The thousand stories have come round to one again
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プリズンホテル・春

義母の富江は心の底から喜んだ。孝之介が文壇最高の権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。これでもう思い残すことはない…。忽然と姿を消した富江。その行方を気に病みながらも、孝之介たちは選考結果を待つべく「プリズンホテル」へ。果たして結果はいかに?懲役五十二年の老博徒や演劇母娘など、珍客揃いの温泉宿で、またしても巻き起こる大騒動。笑って泣ける感動の大団円。


やっと全部読み終わりましたー。いやー、楽しかった!

てか、これ松本明子でドラマ化してるよねぇ?イノッチも出てたよねぇ?木戸孝之介が松本明子で、清子がイノッチで…って本とは性別逆だけども。ドラマやってたと思うだよねぇ。好きで見てた気がするんだけども。気のせいかしら?そもそもこれじゃないのかしら?

調べてきた。
99年にドラマ化してました。やっぱり、松本明子とイノッチであってたよ。仲オジは武田鉄也でした。おーおー、そんなんだった気がする。好きで見てたもの。イノッチが毎回吹っ飛ばされるんだよね。壁にバーン!って。あー、もっかい見たいなぁ。レンタルないのかしら?見たいですぞ。
2009-11/book comments(0) -
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